・役員名簿委員会活動
・支部数
未曾有の大災害が発生、福島原発事故で電力不足、国挙げて復興をしなければなりません。日本経済も大きな打撃を受け、個人消費も自粛ムードの広がりから停滞感が見られ、我々の家電業界にも大変な試練が予想され憂慮する事態になっています。こんな時こそ、我々地域電器店が消費者の安全快適な電化生活を守り、販売、設置、サポートなどを積極的に取り組まなければなりません。地上デジタル放送完全移行まであと2ヵ月余りになりました、移行後の家電店経営は、既存家電に加え省エネ家電を中心にLED、太陽光に積極果敢に取組む必要があります、組合は太陽光に積極的に取組み、情報提供の推進を強化してまいります。 又、昨年度実施致しました地デジサポート戸別訪問事業は本年度は最終事業として地域エリアを限定して、地デジ未対応世帯の巻取りを実施致します。
◆総務委員会
・商組運営の基盤確立と各単組の活発化に向け努力する。
・廃家電リサイクル4品(静貨協提携事業)の、依頼率アップを推進する。
◆技術委員会
・標準技術工科点数表に続き、工事関係等のソフト工科点数表の作成。
・各メーカーサービス窓口での技術相談・部品供給等の現状を調査し、改善要望を取りまとめる。
◆事業委員会
・県商組HPを情報発信基地とし、情報伝達の温度差を無くす(年4回)
・新規事業の開拓
◆組織委員会
・総務委員会と連携して、新規組合員の加入を促進し並びに会員脱退の歯止めをかける。
◆工事部会
・ 電気工事士・デジタル三種等の資格取得への積極サポート。
・ 各種講習会の実施及び各支部への講習会講師情報の紹介。
・ 電力会社との連携を深め、情報交換等により活発な各支部活動の推進に努める。
委員会活動と委員
組織の安定と健全財政の確立を図る。 @各委員会・工事部会と連絡を密にし組織の安定と発展を図る Aリサイクル廃家電の静貨協提携運搬業者の活用で、依頼率アップを図る。 B支部への情報発信を迅速かつ密にし、連携強化を進める。(機関紙・月報) C各種保険制度の加入促進を図る。 D新規組合員の積極的加入推進を図り組織の安定健全化を目指す。
@エコキュート取付工事関連の工料表の作成。 A各社サービス窓口とのサービス連絡会議の提案及び開催。 B組合加入者特典の、「出張修理診査証」及び「初期不良交換手数料請求書」の活用推進。 C各種技術講習会・研修会の提案・企画・開催。
@デジタル移行後もデジタル機器、テレビ・デジタル対応レコーダーの買替えを積極的に推進サポートする。 A省エネ、節電商品(LED電球・省エネ家電商品)の積極的な販売を推進する。 B耐震対策用品(家電製品の転倒防止、固定化)の販売、取り付け工事を積極的に取組む。 C太陽光発電システム、エコキュート、IH調理器、(オール電化システム)の取組推進強化。 D新規事業の取り組み強化をサポートする。
@デジタル110番の推進、地デジサポート戸別訪問事業の参加店の拡大 A充実した事業展開の為に、組織の増強を図る。未加入店リストの作成と入会候補店の選出を実施、支部単位で勧誘訪問活動の実践。 Beメールによる組合店への連絡網の確立。 C組織活動の活性化,定期的な支部会開催が支部活性化の基本、全支部での定例会開催。 D静岡県電機商業組合の20のメリット徹底推進。
@電気工事士、電話工事担任者、等の資格取得へのサポート。 A各種講習会の実施及び各支部への講習会講師派遣の情報提供。 B業務上必要と思われる測定機器等の斡旋及び情報の提供。 C各支部の部会員の増強を図り、工事部会の組織の強化。 D工事部会員の県登録業者の申請手続きの支援。
部会長