・役員名簿委員会活動
・支部数
一昨年秋よりかつてない経済危機への直面、デフレスパイラルが進行、不況から中々脱出出来ず、個人消費落ち込む厳しい環境の中で、われわれ組合員は公正、公平な競争環境の確立のため、組織を挙げて、消費者の安全快適な電化生活の為に販売、設置、サポートなどを積極的に取り組む。 地デジ放送完全移行まで1年足らずに迫り、地デシ対応テレビの普及はエコポイン制度の年内延長という大きな追い風の中、顧客のデジタル化100%を目指す、又テレビは3D元年とも言われ新時代の始まりでもあります。又関心の高いオール電化、太陽光発電は普及の商機が訪れており、地デジ放送完全移行後を見据えて、積極的に取組むことが必要である。 又、昨年度Dpaからの委託を受け実施した地デジサポート戸別訪問事業は本年度も継続実施する、前年度の効果的な結果を踏まえ、本年は昨年以上の多くの組合店に参加をお願いし実施する。 地域密着型の特性を活かし地域復権を目指し、次に示す事業を積極的に推進することにする。
◆総務委員会
・商組運営の基盤確立と各単組の活発化に向け努力する。
・廃家電リサイクル4品(静貨協提携事業)の、依頼率アップを推進する。
◆技術委員会
・標準技術工科点数表に続き、工事関係等のソフト工科点数表の作成。
・各メーカーサービス窓口での技術相談・部品供給等の現状を調査し、改善要望を取りまとめる。
◆事業委員会
・県商組HPを情報発信基地とし、情報伝達の温度差を無くす(年4回)
・新規事業の開拓
◆組織委員会
・総務委員会と連携して、新規組合員の加入を促進し並びに会員脱退の歯止めをかける。
◆工事部会
・ 電気工事士・デジタル三種等の資格取得への積極サポート。
・ 各種講習会の実施及び各支部への講習会講師情報の紹介。
・ 電力会社との連携を深め、情報交換等により活発な各支部活動の推進に努める。
委員会活動と委員
商組の組織の確立と健全財政の確立を図る。 @新規組合員の積極的加入促進を図る。 A総合補償保険制度、その他各種保険制度への積極的加入促進を図る。 Bリサイクル廃家電の静貨協提携運搬業者の活用で、依頼率アップを図る。 Cデジタル110番活動の積極的な推進を図り、増客と経営の活性化を図る。 D支部への情報発信を密にし、組合員の連携強化を進める。
@アンテナ工料点数表に続き、エアコン工事関係等のソフト工料点数表の作成。 Aエコキュート取付工事関連の工料表の作成 B組合加入者特典の、「出張修理診査証」及び「初期不良交換手数料請求書」の活用推進。 C各種技術講習会の提案・企画・開催。
@『デジタルテレビ買替応援キャンペーン』の最終年度の為、強力に推進する。 A『家電困りごと相談センター』デジタル110番の継続推進、参加店の増加推進を図る。 B各種保険、電商クレジット等を継続して推進する。 C太陽光発電システム、エコキュート、IH調理器、(オール電化システム)の取組推進強化。 D新規事業の取り組み強化をサポートする。
@デジタル110番の推進、地デジサポート戸別訪問事業の参加店の拡大 A充実した事業展開の為に、組織の増強を図る。エコポイントサポート登録店で未加入店が240店。未加入店リストを作成、県本部に提出、県事務局より理事長名にてお願い書と20のメリット等を郵送する。全支部全域を挙げて勧誘訪問活動をキャンペーンとして実践する。 B一斉FAXシステムによる情報スピードアップと一元化を図る、eメール導入早期体制強化。 C組織活動の活性化,定期的な支部会開催が支部活性化の基本、定例会開催の全支部構築を図る。 D静岡県電機商業組合の20のメリット徹底推進。
@電気工事士、電話工事担任者、等の資格取得へのサポート。 A各種講習会の実施及び各支部への講習会講師派遣の情報提供。 B業務上必要と思われる測定機器等の斡旋及び情報の提供。 C各支部の部会員の増強を図り、工事部会の組織の強化。 D工事部会員の券登録業者の申請手続きの指導。及び代行。
部会長